今朝の御教え

今朝の御教え(「市村光五郎の伝え3・36~37」より)

神様を久しゅう拝めば、家内がやかましゅう言おうがな。そこで、金神は手をたたかんでもお祓はあげんでも、さしつかえのないがよい、とおっしゃる。(市村光五郎3・36)

家の内は、ひとり信心はできん。夫婦メオトそろわねば信心ができず。神様に礼儀(礼拝)いたす時、家内が「もう、やめにしなされ。それより、お茶でもたくがよい」と言おうがな。金神はさしつかえんことを願う。(市村光五郎3・37)