12月22日(月)、午後2時から教会長祭主のもと、今年最後の天地金乃神月例祭・月例霊祭が仕えられ、この月祥月命日を迎える30柱のご霊神様に玉串を捧げた。 祭典後、金光教教典から市村光五郎師の伝えを一節拝読した。
「三社の託宣に向かい、手をたたき、またお祓をあげても、心に違いあればおかげはなし」
金光様お話しあるは、
「三社の託宣とわが心と日に日に合わしておれば、これがその身の信心なり」(市村光五郎3・35)
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。