おひろまえ

天地金乃神月例祭・月例霊祭

2月22日(日)、午後2時から教会長祭主のもとに天地金乃神月例祭・月例霊祭が仕えられ、この月祥月命日を迎える24柱のご霊神様に玉串を捧げた。
祭典後、「金光教教典」から近藤藤守の伝えを一節と御伝記「金光大神」を拝読した。

「どうすれば、神様のみ心にかない奉る信心でありますか」とおたずねした時、
「神様のみ心は、わしもわからぬ。もの言わぬようになればわかるじゃろう。なあ近藤さん、昔から、八十の手習いといおうが。けっして、これで書けたと思うなよ。生涯が手習いじゃ」(近藤藤守1・15)