おひろまえ

生神金光大神月例祭

3月9日(月)、午後2時から教会長祭主のもとに生神金光大神月例祭が仕えられた。 祭典後、「金光教教典」から近藤藤守の伝えを一節と御伝記「金光大神」を拝読した。

子供は、五歳まではわが子と思うなよ。五つまでにけがをさしたら親の罪で、五歳以上になれば本人のとがじゃ。五歳までに死んでも、わが子ではないから悲しむにおよばぬが、わが罪あることを神様へおわび申して、育つ子をいただくのじゃ。(近藤藤守1・31)