おひろまえ

終祭・告別式

3月17日、18日の両日、教会長祭主のもと、教会信徒の終祭、告別式が武蔵野芝葬祭場(埼玉県川口市)で執り行われ、遺族親族等が多数集まり玉串を捧げた。
「人間は、おかげの中に生まれ、おかげの中で生活し、おかげの中に死んでいく」と金光教祖は教えられている。葬儀式は、祭主が故人に代わって、生前に受けた天地のお働きに対して御礼を申し上げ、さらに、そこからの霊(みたま)としての立ち行きを祈願する、人生最後の儀式となっている。