12月9日(水)午後2時から、生神金光大神様月例祭が副教会長祭主のもとにご奉仕された。
祭典後、教祖伝『金光大神』、教典抄『天地は語る』からは137、138節を参拝者等と共に拝読させて頂いた。
天地は語る ―金光教教典抄―
第137節
先の世まで持っていかれ、子孫までも残るのは神徳である。神徳は、信心すればだれでも受けることができる。神徳は尽きることがない。
第138節
神徳を受けよ、人徳を得よ。
明治17年(1884年)2月、東京の新橋烏森での布教開始から142年。教会設立119年。そして、春日部に移転し、布教20年目を迎えました。